でじかめ工房
ZOIDS−ゾイド−



コトブキヤ HMM EZ−049 バーサークヒューラー




相変わらずの高品質さ、素晴らしいです♪
CAS・バーサークユニットは素体の手足を解体しなくても装着できます。優秀です。
装着後のプロポーションも抜群な上に 相変わらず先端の鋭さも見事に再現されているため、かなりカッコいいです。
素体は丸い感じがありましたが、CASは角ばっているので雰囲気が一変するところが面白いです。
ライガーゼロは素体もCASも角ばっていたから、ここまで変化しませんでした。

素体の完成度の高さに びっくりしました。 特に、広い可動範囲は見事。 とても良く出来ています。
CASを装着したら装甲が干渉してしまい可動範囲が制限されて狭くなりました。
それでも きちんと股を広げることができます☆
脚部と胴体の間の関節部は、CASの装甲の分も伸びるギニックがあるおかげで あまり狭くなりません。^^
さすがはコトブキヤ。 よく考えられています。
HMMシリーズの魅力のひとつ「脚部の間を広げることができることによって、カッコよさと安定感が増す」は健在です♪

CAS・バーサークユニットを装着して脚部を伸ばすとHMMジェノブレイカーなどより一回り大きく見えます。
ボリュームが更に出て迫力が増します☆
バーサークユニットの可動範囲が広いおかげで、飾るために更に広い場所が必要になります。

ただし、脚部の関節の保持力に改良の余地があります。
素体のままならば現状の関節でも問題ありませんが、
CASやバーサークユニットを装着して重量が増えると 本体の重さに耐え切れず
伸ばした関節が縮んでしまったり、曲がったりして、頭部からぐにゃ〜と倒れてしまいます。^^;
関節部を任意の場所、または8区切りに固定できるようにするか、
今までのように(本体の重量に負けないほど)もっと硬くするとかしないと長期間 飾ることができません。
現在、脚部の関節部を黒い針金で支えて何とかポーズを維持して飾ることを検討中。

CASでは薄紫色一色だからか、意外にもパーツ分割が大きくて驚きました。
かなり組み立てやすかったです。
脚部のCAS以外は合わせ目が目立たないような工夫がされていました。
脚部のCASは残念ながらモナカ割りでした。
そのため、CASを外す場合、合わせ目の事情でデカールを張ることができない場所もありました。

特に、足首から下のCASの構造に改良の余地があると思います。
詳細はこのページの最後に書きました。

塗装は、全体的なスミ入れと、
一部にガンダムマーカーのブラック、ゴールド、シルバー、メタレッドを塗りました。
組立説明書のカラーガイドが不十分で全体のカラーリングがわかりにくいです。
おそらく塗装できていない部分もあると思います。






正面





側面





背面





脚部
上記のように、脚部の関節の保持力に改良の余地があると思います。
個体差によるものかもしれませんが、
いつもどおり関節部が硬ければCASの重量におされて 関節が ふにゃっ と曲がってしまうことはないのに。
この脚部のみ関節部にロック機能がほしいです。





脚部の裏側
こういう裏側に回らないと見えない部分も きっちり作り込まれています。








脚部と胴体の間の関節部
CASの装甲の分も伸びるギニックのおかげで、きちんと股を広げることができます♪





改造した足首から下のCASの構造
L型で挟み込み式だったのを、I型の差し込み式に改造、これでパーツを解体しなくても外せます。






もしかするとコトブキヤさんの開発期間が足りなかったのかもしれませんが、、、
この部分のみ、完成後にCASを素体から外すことまで考慮されていないような気がします。
CASを素体から外す場合、一度 部品を解体する必要があり、その際に部品が壊れる可能性があります。
真ん中で真っ二つのモナカ割のため、合わせ目が目立ってしまいます。^^;
よって、足首から下のCASの構造は、個人的に改造して組み上がった後でも素体から手軽に外せるようにしました。


その2に続きます。
もしよろしければ、ご覧いただけると幸いです。^^

続きまして、その2へ進みます。


前のページに戻ります。



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